黒子の気ままな航海・狩り日誌☆

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2012. 03. 08

ライブイベその4~黒子の船の日常?~

腹黒子といわれても、真っ白である事を信じてます・・・黒子です。
でもあえて「白子テツヤ」と名乗ってみます!
「しらこ」ではありません。「しろこ」です!おいしくないです!

さて、お話お話~と!前回はこちら

~ローマ・邸宅~
ドン「さぁ!北辺伯様!サチを嫁に貰ってくだされ!!」
シャルル「えっ・・・と・・・その・・・っ!」
フィリッポの勢いに押されるシャルル。そこにボッテニャンが助け舟を出す。
ボッテ「お待ちくださいニャ。サチさんをお嫁さんに貰うのは大賛成ニャ。」
シャルル「えっ!?」
ボッテ「でも、少し待って欲しいのニャ。屋敷に戻ってのサチさんのお部屋の準備もあるし、僕らが行って準備してきますのニャ」
ドン「うむ・・・焦ってばっかですまなかった・・・。では頼みましたぞ」
ボッテ「分かりましたニャ。では、北辺伯さま、黒子さん行きますニャ~」
挨拶もそこそこにローマから離れ、黒子の船に乗り込んだ。

~船・黒子の自室~
シャルル「どうすんだよっ!?僕に家はないんだよ!?
珍しく声をあげるシャルル。まぁまぁと言いながらたしなめる黒子。
黒「まぁ落ち着きなさいって・・・。・・・何か考えがあって発言したんでしょ?」
ボッテ「オクスフォードにいる時に色々聞いていたし、ネコの勘がこういうことになるって言ってたのニャ」
黒「ふ~ん・・・んで?何聞いてたの?」
ボッテニャンから聞かされたことは、ブリテン島の東岸に盗賊たちの屋敷があることだった。
シャルル「ちょっと待ってよ・・・盗賊って、僕にそんな力ないよ?」
ボッテ「そのくらい分かってるニャんw」
黒「ボッテニャン、それひどいw・・・ん?」
トントンとノックが聞こえた後、副官の黄瀬涼子がやってきた。
黄瀬「しつれいしまぁ~す・・・船長います?」
黒「いるよ~。どしたの?涼子ちゃん?」
黄瀬「あの・・・次の行き先を教えていただかないと出航できないんですぅ~・・・(´・ω・`)」
黒「あ、そっか。次は・・・」
ボッテ「次は、ブリテン島東岸でお願いニャ!」
隣から言葉を取られた黒子。しょんぼりしながらうなずく。
黄瀬「ブリテン島東岸ですね・・・わっかりましたぁ~♪
(*´∀`)♪」

そういってスキップしながら出て行った黄瀬を見てボッテニャンが質問を出した。
ボッテ「・・・黒子さんって・・・ロリコンですのニャ?」
言われてすぐ、優雅に飲んでいた紅茶を気管に入れてむせている黒子。
黒「ゴホッ・・・い・・・いきなり何言い出すのよっ!?」
ボッテ「いや~・・・ボクにだってコスプレ強調するし、副官ちゃんはボクと変わんにゃいくらい小さいし・・・ね?w」
シャルル「あ~・・・確かに・・・」
シャルルまで頷く様子を見て肩を落とす黒子。
黒「うぅ・・・みんなヒドイなぁ・・・確かに可愛い子(特にちびっ子)好きだけど、副官全員女の子じゃないし、逆に涼子ちゃん以外全員男だよ?」
「えぇぇ!?」2人が声をそろえて驚いた。
ボッテ「だって女の子スキにゃら副官全員でもよかっただろうに・・・」
黒「フフフ・・・事情があるのよ・・・こう・・・スキル的にね・・・」
遠くを見つめてフフフと笑う黒子。タイミングが良かったのか悪かったのか黄瀬が呼びに来た。
黄瀬「せんちょ~!着きましたよ~(*≧▽≦*)」
黒「涼子ちゃぁ~ん!癒しは涼子ちゃんだけだよ~!!」
ぎゅ~って抱きしめる黒子。しばらくして満足したのか、2人を陸上に降りようと促した。

~ブリテン島東岸~
黒「さって!気を取り直して・・・と」
シャルル「目の前にさっそく盗賊らしき人がいますね・・・」
ボッテ「ん~・・・これも仲間の言う通りだニャ!じゃまた移動ニャ」
船に戻っていくボッテニャン。いきなりの展開で唖然としながらも付いていく2人だった。

~船・黒子の自室~
黒「来てすぐ戻るって・・・どういうこと?」
シャルルと黄瀬もも同じようにボッテニャンを見つめた。
ボッテ「仲間に聞いた話は、東岸に盗賊の屋敷があることだニャ。だったら見張りがいてもおかしくニャいと思ったのニャ!」
黒「それは分かるけど・・・」
ボッテ「だから、ブレーメンに仲間を集めに行くニャ!ついでに声はかけてあるニャ」
えっへんと胸を張るボッテニャン。
黄瀬「でしたら直接いけばよかったのではありませんか?(´・ω・`)?」
ボッテ「一応確認ニャwでは出航お願いニャ!」


~ブレーメン~
ボッテ「ボクと黒子さんで行って来るニャ~。だんな様はお待ちを!」
黒「りょ~かい!」

ボッテ「酒場の前にいる人たちだニャ。ボクが話してくるニャ」
テコテコと歩いていき、話して戻ってくる。その後ろに4匹の動物たちを連れて・・・
黒「・・・動物たちをどうすんのさ・・・」
ボッテ「この子たち連れて行けば屋敷は簡単に手に入るにゃ♪」

~ブリテン島東岸~
ボッテ「黒子さん。この子達とだんな様連れて、盗賊たちの親分のところまで行って下さい。すぐ渡してくれるはずですニャ」
言われたとおりに後ろに動物たちを連れて盗賊たちの所へ行く黒子。親分が動物たちを見た瞬間、ブルブルと震え始め、屋敷をくれてやる代わりに動物たちを近寄らせるなとのことだった。
ついでに屋敷も綺麗にしてくれるらしい。

黒「お~いっ!戻ってきたよ」
ボッテ「お帰りニャ!屋敷はもらえたかニャ?」
黒「船の中で話すよ~。とりあえず、ローマいこうZE☆」

~ローマ・邸宅~
ボッテ「・・・というわけでサチさんのお部屋も準備できましたニャ」
ドン「そうか!よかったな!サチ!北辺伯様と幸せにな!」
ビクッと身体を震わせたシャルル。泣くそうな顔で口をあけた。
シャルル
シャルル2
シャルル3

ドン「・・・君が貴族じゃないことなど、初めから分かっておったよ」
シャルル「えっ」
ドン「でも、サチが笑顔を取り戻せたのは君のおかげじゃ。貴族なんかじゃなくってもいい・・・。サチを幸せにしてやってくれ」
しゃるる4
黒「パチパチパチ・・・いい話だったねぇ・・・お二人ともお幸せに!」
シャルル「黒子さん・・・ありがとう!今まで色々お世話になったね・・・」
ボッテ「・・・zzz」
黒「ボッテニャン寝てるから静かにw」
ほのぼのとした空気になり、しばらくボッテニャンをみんなで静かに見ていた――

・・・はいっ!もう少し・・・後一回続きます!
しかも今回超長い・・・(--;)読みづらく申し訳ないorz
あとは、おじさんを送り届けるだけなんですが、とりあえずおまけというか、エピローグみたいな感じで・・・
と・・とととりあえず!本当に次で終わりますので!><;
短く出来るようにガンバリます!
では今回はこれまで!
おしまい~(*^▽^)/★*☆♪

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