黒子の気ままな航海・狩り日誌☆

--. --. --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012. 03. 15

ライブイベその5~ドン・フィリッポ様のご帰還?~

書き終わる前に次のイベント始まっちゃいました・・・
色々サボりすぎちゃいましたw

さて最終章。あの、2時間で江戸まで行くってイベントです!

~ローマ・邸宅~
ドン「さて・・・サチよ。この青年と幸せになるのだぞ?遠くにいてもお前の幸せを祈っとるぞ」
婚約ムードにほのぼのしていたが、いきなりしんみりと言い出すフィリッポ。
シャルル「え・・・」
シャルルは何の事だか分からず、サチは無言で頷き、
サチ「シャルル様。私たちの国はココからすごく遠いのです・・・」
悲しそうな声を出してサチは答えた。
黒「あ~・・・江戸だもんねぇ~」
定期船を乗り継ぎ来るなら確かに遠い。
ボッテ「・・・にゃ~・・・。フィリッポさまぁ・・・」
モゾモゾと体を起こし寝ぼけた声でボッテニャンは言う。
ボッテ「今は、ふねもすごく発達して早くどこだっていけるのニャ~。だからこれが最後のお別れって訳じゃないはずニャ~・・・」
目をこすりながら言うボッテニャン。
シャルル「確かに・・・。黒子さんの船に乗ってて早いって思いましたから」
ドン「うむぅ・・・そうなのか。さすが欧州だな・・・技術が進んどる」
感心するドン。
ボッテ「だから、帰りは黒子さんの船に乗って江戸まで行くニャ。そしたらまた会えるって思うニャ」
黒「やっぱ、そうなるのね(--;)」
流れ的にそうなることは容易に想像できた。
ドン「・・・お願いしてもよろしいですかな?黒子殿」
そして、流れ的に断れないのも容易に想像できた。
黒「・・・まぁ、乗りかかった船だし、最後まで付き合ってあげるよw」
そこにいた全員からお礼を言われる黒子。そして照れる黒子。
黒「まっ!猫派だし!江戸行く予定あったし!・・・どこか寄りたいとこある?」
ドン「おぉ、一度パマナの役人に声をかけることになっておってな。パマナに寄ってくれ」
ボッテ「あと、120日以内で江戸まで行ってニャ♪」
黒「はぁ!?なんで航海日数決めんの!?@@;」
ボッテ「そのほうがドン様に実感してもらえるかにゃ~ってニャw」
準備済みニャと笑顔で言われればそれで抵抗はされない。
黒「(=д=;)・・・このにゃん公はw」
和やかな雰囲気になり、そのまま別れを言った。
ドン「ではサチ。しばらく会えないがシャルル殿と幸せに暮らすのだぞ」
サチ「はい・・・お父様もお体に気をつけて」
シャルル「お父さん・・・ありがとうございました!そして、サチさんは任せてください!」
ボッテ「黒子さん・・・今までありがとうニャ。そして、これからもたまに遊びに来てニャ」
黒「いいってことよ♪遊びにいくよ~」

それぞれに挨拶をし、ローマを後にした。

~黒子の船・自室~
ドン「しっかし・・・洋上は暇じゃのう~」
椅子に座りぼーとしているフィリッポ。
黒「まぁ、ガマンして下さいな~私も暇ですからw」
黒子も船長席にすわりのんびりしている。
とそこに
?「コンコン・・・失礼。」
長身の男が入ってきた。
黒「お~大輝くん!どしたん?」
ドン「黒子殿の副官かな?」
黒「そうですよ~。青峰大輝って言うんですw」
青「客人、よろしく頼む。船長、第一目的のポルトベロに到着したが?」
青峰は、冷静な男だった。
黒「了解っ。んじゃあちょっと休憩して、そっから定期船に乗るかのぅw」

~ポルトベロ・酒場~
黒「らっうっるっくぅ~~ん!!!」
ラウル「よぉ。久しぶりだなwさて、何飲むか?」
黒「ん~♪じゃぁw」

船員たちは、黒子のその状況に目をやるでもなく、楽しく飲んでいた。
しかし
ドン「・・・なんだあれは・・・」
今まで見ていた黒子とかけ離れていて唖然となった。
黄瀬「あ~あんまり気にしないでもいいですよぉ~。いつもですからw」
隣に座っていた黄瀬がジュースを飲みながら応えた。
青「うむ。」
ドン「ウム・・・」
フィリッポはお見合いを考えたがすぐに考えるのを止めた。
そして、大人しく酒を飲み始めたのだった・・・

定期船にのり、パナマに着いた黒子たち御一行。
役人と話すために降りたフィリッポ。船でフィリッポの帰りを待つ黒子。
戻ってきたフィリッポを船に乗せて目標の江戸を目指す。

~黒子の船・自室~
ドン「黒子殿は日本の歴史をどこまで知ってるのじゃ?」
黒「へっ!?」
いきなり過ぎて変な声をあげた。
黒「え~・・・あ~・・・んと」
青「船長は歴史全然ダメだ。」
言葉を濁す黒子に代わり、グサッと真実を口にする青峰。
黒「ちょっ!?」
ドン「アッハッハwでは、暇つぶしに知ってる限りを教えようじゃないかw」
黒「いえっ!大丈夫です!!」
ドン「遠慮することではないw冒険もするのだろう?」
黄瀬「あぁドンさまぁ?船長は冒険はしない予定ですよ?」
黄瀬からの助け舟。
ドン「む?」
黄瀬「冒険はだんなさまの火神様がされているんですよ?なので船長は海事と交易なのです」
駆け出しですけどね~と付け加える。
ドン「ほぅ・・・黒子殿には夫がおりましたか・・・」
黒「いえいえっ!旦那というか何と言うか・・・///」
江戸に着くまで聞かされるのは惚気話だったトサ。

~日本・江戸~
無事に何事もなく江戸に着いた2人。
ドン「世話になった・・・サチが笑顔を見せてくれたのも、また会えると思えるのも黒子殿のおかげだ」
手を差し出し、握手を求められる。黒子はそれを握り返し
黒「いえいえ~こちらは楽しかったからいいですよwこちらこそありがとう・・・かな?w」
ドン「また、江戸に寄ったらサチの事とか聞かせてくれ」
と、別れを告げ屋敷に戻っていった・・・

黒「うむ!イベント終了♪次が始まるまで海事上げしなきゃ」

そういって支度を始めた―――


長々と書いてすませんでした!m(_ _)m
いや~長かったわw結局海事終わんなかったしw
まぁまぁ、今からガンバリます!(`・ω・´)@1
次のイベントも楽しみですが、ss撮り忘れには気をつけます><;

では、今回はこれまで
おしまい~(*^▽^)/★*☆♪
スポンサーサイト

COMMENT▼

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

TRACKBACK▼

http://kurokurobasuke.blog39.fc2.com/tb.php/87-b6e5c0c0

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

 | ホーム | 

検索フォーム

 

RSSリンクの表示

 

リンク

 

ブロとも申請フォーム

 

QRコード

QR
『大航海時代 Online』に関わる著作権、 その他一切の知的財産権は、 株式会社コーエーテクモゲームスに帰属します。 このホームページに掲載している 『大航海時代 Online』の画像は、 『大航海時代 Online』公式サイトにおいて 使用許諾が明示されているもの、 もしくは『大航海時代 Online』の 有効なアカウントをお持ちのユーザーのみに 株式会社コーエーテクモゲームスが 使用許諾を行ったものです。 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。